カルチャー
アート
令和8年度第2期常設展「昭和の時代へタイムトリップ―20世紀沖縄の漆器―」
- 開催期間
- 2026.09.12~2027.01.17
- 時間
- 場所
- 浦添市美術館
- ホームページ
- https://urasoe-artmuseum.jp
浦添市美術館では、9月12日(土)から令和8年度第2期常設展「昭和の時代へタイムトリップ―20世紀沖縄の漆器―」を開催します。本展では、所蔵品のなかから近現代沖縄の漆器、とりわけ昭和期の漆器を中心に展示します。
明治12年(1879)、琉球は沖縄県となり、漆器製作は貝摺奉行所に代わり民間工房で行われるようになりました。伝統的な様式の漆器が製作される一方、朱漆塗りに堆錦や箔絵といった技法で南国の風物の文様を施した土産品や商品が急増しました。王国時代の漆器とは異なる文様、デザインの沖縄の漆器をどうぞご覧ください。
明治12年(1879)、琉球は沖縄県となり、漆器製作は貝摺奉行所に代わり民間工房で行われるようになりました。伝統的な様式の漆器が製作される一方、朱漆塗りに堆錦や箔絵といった技法で南国の風物の文様を施した土産品や商品が急増しました。王国時代の漆器とは異なる文様、デザインの沖縄の漆器をどうぞご覧ください。

