ミュージック
豪華声優陣と共に沖縄の地を巡る、音楽朗読劇『ご当地 愛犬わをん 沖縄編』のツアー詳細発表 キャスト&スタッフコメントも公開
- 開催期間
- 2026.10.17~2026.10.18
- 時間
- 場所
- 沖縄県内各所(東南植物楽園、リザンシーパークホテル谷茶ベイ、首里天楼 別邸 ほか)
- ホームページ
- https://spice.eplus.jp/articles/347365
2026年10月17日(土)~18日(日)1泊2日、沖縄県内各所にて、音楽朗読劇ツアー『ご当地 愛犬わをん 沖縄編』が開催される。この度、ツアー詳細が解禁&キャスト・スタッフコメントも公開された。
本プロジェクトは、鑑賞者である観客が単に舞台を観るだけでなく、キャストと共に移動し、景色を分かち合い、その土地の音を肌で感じながら物語を紡ぐ「旅する音楽朗読劇」。 沖縄という舞台を物理的に共有し、移動のバスから観光地、そして夜の宴まで、すべての時間を物語と同期させることで、観劇体験と観光体験が完全に融合した「次世代の没入型ツーリズム」を提示する、とのこと。参加者の存在が物語の彩りとなり、この沖縄の地でこそ初めて完成する、二度と繰り返せない一期一会の物語となる。
本朗読劇の原作はBBnector(二宮愛・石川チカ・teracco)、脚本は二宮愛、演出は高橋良輔が務める。また、山口勝平、中井和哉、高木渉、小野大輔が出演する。
そして本ツアーのお楽しみポイントを紹介。
本作では、沖縄の風を感じられる朗読劇を上演。おなじみの狛犬、阿形(山口勝平)&吽形(中井和哉)に加えゲストキャラクターのシーサー(高木渉)、新キャラクターにしてゲストキャラクターの土佐闘犬(小野大輔)と参加者で、沖縄の地でしか味わえない、スペシャルな物語を作り上げる。
沖縄の劇団とタッグを組んだ、旅の全てが物語の舞台となっており、移動中も物語が進行する、物語の世界に迷い込んだような没入体験。俳優・声優として第一線で活躍する高橋良輔の演出が、朗読劇の枠を超え、この沖縄であなただけの物語をデザインする。
そして三線・島太鼓の生演奏とミヤジマジュンの書き下ろし楽曲による、会場一体型のコール&レスポンス。朗読劇の枠を超えた、参加者参加型のライブエンターテインメントをおくる。
「ご当地 愛犬わをん 沖縄編」あらすじ
渋谷の『りふれっしゅ神社』で、神様の留守を預かる狛犬の阿形と吽形。
ある日、シーサーが放った不思議な力によって、突然沖縄へと呼び出されてしまう。
「一大事か!?」と身構える二匹に、なんでもポジティブなんくるないさー精神のシーサーはガタガタと震えながらこう言った。 「“あの犬”のせいで、俺がハンサムになってしまうっスー!」
どうやら、最近交流を持った『土佐闘犬』の存在をひどく恐れているらしい。「ただの犬に何をビビっているんだ」「つかハンサムになれんならむしろいいだろ」と呆れつつも、せっかくの沖縄、束の間の休息を楽しむことにした狛犬達。
しかし、太陽が降り注ぐ南の楽園で、『とさとさハンサム』の影は確実に彼らに近付いていた――。
皆様、どうぞトッティー旋風に巻き込まれないようご注意ください!
本プロジェクトは、鑑賞者である観客が単に舞台を観るだけでなく、キャストと共に移動し、景色を分かち合い、その土地の音を肌で感じながら物語を紡ぐ「旅する音楽朗読劇」。 沖縄という舞台を物理的に共有し、移動のバスから観光地、そして夜の宴まで、すべての時間を物語と同期させることで、観劇体験と観光体験が完全に融合した「次世代の没入型ツーリズム」を提示する、とのこと。参加者の存在が物語の彩りとなり、この沖縄の地でこそ初めて完成する、二度と繰り返せない一期一会の物語となる。
本朗読劇の原作はBBnector(二宮愛・石川チカ・teracco)、脚本は二宮愛、演出は高橋良輔が務める。また、山口勝平、中井和哉、高木渉、小野大輔が出演する。
そして本ツアーのお楽しみポイントを紹介。
本作では、沖縄の風を感じられる朗読劇を上演。おなじみの狛犬、阿形(山口勝平)&吽形(中井和哉)に加えゲストキャラクターのシーサー(高木渉)、新キャラクターにしてゲストキャラクターの土佐闘犬(小野大輔)と参加者で、沖縄の地でしか味わえない、スペシャルな物語を作り上げる。
沖縄の劇団とタッグを組んだ、旅の全てが物語の舞台となっており、移動中も物語が進行する、物語の世界に迷い込んだような没入体験。俳優・声優として第一線で活躍する高橋良輔の演出が、朗読劇の枠を超え、この沖縄であなただけの物語をデザインする。
そして三線・島太鼓の生演奏とミヤジマジュンの書き下ろし楽曲による、会場一体型のコール&レスポンス。朗読劇の枠を超えた、参加者参加型のライブエンターテインメントをおくる。
「ご当地 愛犬わをん 沖縄編」あらすじ
渋谷の『りふれっしゅ神社』で、神様の留守を預かる狛犬の阿形と吽形。
ある日、シーサーが放った不思議な力によって、突然沖縄へと呼び出されてしまう。
「一大事か!?」と身構える二匹に、なんでもポジティブなんくるないさー精神のシーサーはガタガタと震えながらこう言った。 「“あの犬”のせいで、俺がハンサムになってしまうっスー!」
どうやら、最近交流を持った『土佐闘犬』の存在をひどく恐れているらしい。「ただの犬に何をビビっているんだ」「つかハンサムになれんならむしろいいだろ」と呆れつつも、せっかくの沖縄、束の間の休息を楽しむことにした狛犬達。
しかし、太陽が降り注ぐ南の楽園で、『とさとさハンサム』の影は確実に彼らに近付いていた――。
皆様、どうぞトッティー旋風に巻き込まれないようご注意ください!

