2026.9.11 沖縄で見たい絶景スポット15選!エリア別におすすめの景勝地を紹介

沖縄と聞いて、まっさきに思い浮かぶのはどこまでも青い海ではないでしょうか。でも、沖縄の絶景は海だけではありません。断崖に打ち寄せる波、海の上を走る長い橋、緑のトンネル、高台に築かれた世界遺産のグスク。エリアごとに、まったく違う表情の絶景が待っています。
この記事では、沖縄の絶景スポットを北部・中部・南部・離島の4エリアに分けて、計15か所を紹介します。それぞれの見どころに加えて、アクセスや料金といった基本情報も表でまとめました。次のお出かけやドライブの行き先選びに、ぜひ役立ててください。
この記事のポイント
- 沖縄の絶景はエリアごとに個性が違い、北部は手つかずの自然と海に架かる橋、中部は東海岸のドライブと高台の眺望が魅力です。
- 南部は岬や琉球の聖地、離島は「宮古ブルー」「ケラマブルー」と称される別格の海が広がります。
- 万座毛や勝連城跡、斎場御嶽など、施設や史跡として整備されたスポットには入場料がかかります。
- 絶景スポットは公共交通が少ない場所も多く、車での移動が基本になります。
※営業時間や入場料などは2026年8月時点での情報です。最新情報は公式サイトでご確認ください。
沖縄の絶景スポット一覧
沖縄の絶景は、断崖や海に架かる橋、高台の展望台、琉球の聖地、真っ白なビーチまで、景観のタイプがじつにさまざまです。ここでは北部・中部・南部・離島の4エリアから、タイプの異なる15スポットを一覧にまとめました。
| エリア | スポット名 | 見どころ |
|---|---|---|
| 北部 | 万座毛 | 象の鼻の形をした断崖と東シナ海 |
| 北部 | 古宇利大橋・古宇利島 | 海の上を走る絶景ドライブ |
| 北部 | 辺戸岬・茅打バンタ | 本島最北端の岬と切り立つ断崖 |
| 北部 | 備瀬のフクギ並木 | 木漏れ日が差す緑のトンネル |
| 中部 | 海中道路 | 海を両側に望む約5kmの絶景ドライブ |
| 中部 | 果報バンタ | 約70mの崖から望むうるまの海 |
| 中部 | 勝連城跡・あまわりパーク | 高台に築かれた世界遺産グスク |
| 中部 | 残波岬 | 本島で最後に夕日が沈む断崖 |
| 南部 | ニライ・カナイ橋 | 久高島を望む大きなカーブの橋 |
| 南部 | 知念岬公園 | 海にせりだした岬から望む太平洋 |
| 南部 | 斎場御嶽 | 琉球王国最高の聖地 |
| 離島 | 川平湾 | ミシュラン・グリーンガイド三つ星の名勝 |
| 離島 | 与那覇前浜ビーチ | 東洋一と称される白い砂浜 |
| 離島 | 伊良部大橋 | 宮古ブルーの海を一直線に渡る橋 |
| 離島 | 古座間味ビーチ | ケラマブルーに包まれる島のメインビーチ |
北部エリアの絶景スポット
やんばるの森や美ら海水族館で知られる北部は、手つかずの自然と、海の上に架かる橋のドライブが魅力です。
万座毛

北部の絶景といえば、まず名前が挙がるのが恩納村の万座毛です。ゾウの鼻のような形をした隆起サンゴの岩と、断崖に白く砕ける波のコントラストが見どころ。東シナ海に突き出す高さ20mの琉球石灰岩の断崖の上に、芝生の広がる公園が広がります。
かつて琉球王・尚敬が「万人が座するに足る毛(野原)」と称賛したことが名前の由来といわれる、沖縄きっての名勝です。2020年10月に開業した「万座毛周辺活性化施設」から遊歩道が整備され、ショップやフードコートも充実。水平線に夕日が沈む夕暮れどきは、とくにおすすめの時間帯です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 所在地 | 沖縄県国頭郡恩納村字恩納2767 |
| アクセス | 那覇空港から車で約1時間15分 |
| 料金 | 観覧料100円(未就学児無料) |
| 見学・営業時間 | 3〜10月|8:00〜20:0011〜2月|8:00〜19:00(万座毛の見学は日没まで) |
| 駐車場 | 無料 |
古宇利大橋・古宇利島

「海の上を走ってみたい」という願いを叶えてくれるのが、古宇利大橋です。名護市の屋我地島と今帰仁村の古宇利島を結ぶ全長1,960mの橋で、両側にエメラルドグリーンの海が広がります。時間帯によって海の色が変わるのも魅力です。
橋を渡った先の古宇利島には、ハートの形に見える岩「ハートロック」やビーチ、海を望むカフェが点在。ドライブとあわせて、島でのんびり過ごすのもおすすめです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 所在地 | 沖縄県国頭郡今帰仁村古宇利 |
| アクセス | 那覇空港から車で約1時間30分 |
| 料金 | 通行無料 |
| 見学・営業時間 | 通行自由 |
参考:一般社団法人今帰仁村観光協会|古宇利大橋
参考:古宇利島公式ホームページ
辺戸岬・茅打バンタ

人の手が少ない、荒々しい絶景を求めるなら、国頭村の辺戸岬へ。沖縄本島の最北端に位置し、太平洋と東シナ海の荒波が打ち寄せる断崖からは、天気の良い日には遠く鹿児島県の与論島まで望めます。
すぐ近くにある茅打バンタは、高さおよそ80mの断崖から東シナ海を見下ろす展望スポット。足がすくむような高さと、真下に広がる海の青さは圧巻です。やんばるの大自然をまるごと感じられるエリアなので、ドライブの目的地にぴったりです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 所在地 | 辺戸岬:沖縄県国頭郡国頭村辺戸973番地5茅打バンタ:沖縄県国頭郡国頭村宜名真 |
| アクセス | 那覇空港から車で約2~3時間(交通状況・ルートにより変動) |
| 料金 | 無料 |
| 見学・営業時間 | 見学自由(辺戸岬観光案内所は10:00〜17:00) |
| 駐車場 | 無料 |
参考:辺戸岬観光案内所 公式サイト
参考:国頭村観光情報コーナー|茅打バンタ
備瀬のフクギ並木

沖縄の絶景は、海ばかりではありません。緑に癒されるスポットもあります。本部町の備瀬地区には、防風林として植えられたフクギが約1kmにわたって連なり、まるで緑のトンネルのような並木道をつくっています。家々を囲むように生い茂るフクギの中には、樹齢300年ともいわれる古木もあります。
木漏れ日が差し込む小道は、NHK連続テレビ小説「ちむどんどん」のロケ地としても知られる人気スポット。ただし、ここは今も人々が暮らす集落です。民家の敷地に入らない、静かに歩くなど、「おじゃまします」の気持ちを忘れずに楽しみましょう。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 所在地 | 沖縄県国頭郡本部町備瀬389 |
| アクセス | 那覇空港から車で約1時間50分 |
| 料金 | 散策無料 |
| 見学・営業時間 | 見学自由 |
| 駐車場 | 集落周辺に駐車場あり(一部有料) |
中部エリアの絶景スポット
那覇からのアクセスも良い中部は、東海岸のドライブロードと、高台からの眺望が楽しめるエリア。うるま市と読谷村を中心に、個性豊かな絶景が集まっています。
海中道路

「海の上を、車で走ってみたい」ーそんな願いが叶う場所が、うるま市の海中道路です。勝連半島と平安座島を結ぶ全長約5kmの海の道で、そこから浜比嘉島・宮城島・伊計島へと橋がつながっています。左右どちらを向いても青い海、という開放感は、まさにここならでは。ドライブ好きなら一度は走ってみたい道ではないでしょうか。
途中には休憩スポット「海の駅あやはし館」があり、地元の特産品やグルメもひと休みがてら楽しめます。歩道橋の上から海を眺めたり、道路脇からビーチに降りてみたり。ただ通り過ぎるだけではもったいない、立ち寄りポイントの多い道です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 所在地 | 沖縄県うるま市与那城 |
| アクセス | 那覇空港から車で約1時間 |
| 料金 | 通行無料 |
| 見学・営業時間 | 通行自由(あやはし館は営業時間あり) |
参考:うるま市観光物産協会公式サイト「うるまいろ」|海中道路
果報バンタ

海中道路を渡った先、宮城島にあるのが果報(かふう)バンタです。「バンタ」とは沖縄の言葉で崖のこと。約70mの崖の上から見下ろす海は、白い砂と遠浅の地形も相まって、少し曇った日でも驚くほどの透明感を見せてくれます。
ここは塩づくりで知られる「ぬちまーす」の製塩工場「ぬちうなー」の敷地内にあり、パワースポットとしても人気。工場見学や直営ショップでの買い物もできるので、絶景とあわせて立ち寄ってみてください。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 所在地 | 沖縄県うるま市与那城宮城2768(ぬちうなー敷地内) |
| アクセス | 那覇空港から車で約1時間30分 |
| 料金 | 無料 |
| 見学・営業時間 | 9:00〜17:30 |
| 駐車場 | 無料 |
勝連城跡・あまわりパーク

「絶景も歴史も味わいたい」ーそんな欲張りな願いに応えてくれるのが、うるま市の勝連城跡です。標高約60〜98mの丘陵に、階段状に連なる曲輪(くるわ)が築かれた世界遺産のグスク(城)。最上部の一の曲輪に立つと、北は金武湾やうるま市の離島、南は知念半島や久高島まで見渡せる、まさに沖縄有数の景勝地です。
この城の主は、15世紀に海外貿易で栄えた按司(あじ)・阿麻和利(あまわり)。2000年にはユネスコ世界遺産に登録されました。ふもとの歴史文化施設「あまわりパーク」では出土品の展示やライブパフォーマンスも楽しめるので、歴史を知ってから登ると、絶景がいっそう特別に感じられるのではないでしょうか。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 所在地 | 沖縄県うるま市勝連南風原3807-2 |
| アクセス | 那覇空港から車で約1時間20分 |
| 料金 | 大人(高校生以上)850円、小人(中学生以下)550円、未就学児無料 |
| 見学・営業時間 | 9:00〜18:00(受付は17:30まで) |
| 駐車場 | 無料 |
参考:勝連城跡 公式サイト
残波岬

読谷村の西端に突き出す残波岬は、高さ約30mの断崖が約2kmにわたって続く景勝地です。白い波が絶壁に打ち付ける光景はダイナミックそのもの。晴れた日には慶良間諸島まで見渡せます。
岬のシンボルは、高さ約31mの白い灯台。開放時間中は内部に入ることができ、展望台から360度のパノラマを楽しめます。沖縄本島で最後に夕日が沈む場所としても知られ、サンセットを待つのもおすすめの過ごし方です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 所在地 | 沖縄県中頭郡読谷村宇座675-1861 |
| アクセス | 那覇空港から車で約1時間 |
| 料金 | 岬・公園は無料(灯台の参観寄付金は中学生以上300円) |
| 見学・営業時間 | 岬は見学自由(灯台の参観は時間制) |
| 駐車場 | 無料 |
参考:読谷村観光協会|残波岬
南部エリアの絶景スポット
那覇空港から近く、短い滞在でも回りやすいのが南部エリア。海へ延びる橋や岬の絶景に加えて、琉球王国の聖地や、夕日の名所も点在しています。
ニライ・カナイ橋

南城市の県道86号線を走ると現れるのが、大きなU字カーブを描くニライ・カナイ橋です。「ニライ橋」と「カナイ橋」の2つの橋からなり、全長660m・高さ約80mの高台から海へと下っていきます。
「ニライカナイ」とは、海の彼方にあるとされる理想郷のこと。その名の通り、橋を下るにつれて真っ青な海が近づいてくる光景は、まさに楽園と呼ぶにふさわしい絶景です。
橋の頂上付近に展望台がありますが、駐車場はありません。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 所在地 | 沖縄県南城市知念吉富 |
| アクセス | 那覇空港から車で約40分 |
| 料金 | 無料 |
| 見学・営業時間 | 通行自由、台風や荒天時は閉鎖 |
参考:らしいね南城市 沖縄県南城市観光ポータルサイト|ニライ橋カナイ橋
知念岬公園

ニライ・カナイ橋のすぐ近く、南城市地域物産館の奥にあるのが知念岬公園です。海にせりだした岬に佇む公園で、芝生の先には太平洋が大きく広がります。目の前には久高島やコマカ島が間近に浮かび、視界をさえぎるもののない眺めが楽しめます。
園内には赤瓦屋根の東屋や遊歩道が整い、海風にふかれながらの散策も心地よいひととき。公園の下にはサンゴ礁のリーフが広がり、青く澄んだ海を間近に感じられます。斎場御嶽など南部観光の途中に、ふらりと立ち寄ってみてはいかがでしょうか。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 所在地 | 沖縄県南城市知念久手堅 |
| アクセス | 那覇空港から車で約1時間 |
| 料金 | 無料 |
| 見学・営業時間 | 入園自由 |
| 駐車場 | 無料 |
参考:らしいね南城市 沖縄県南城市観光ポータルサイト|知念岬公園
斎場御嶽

絶景であると同時に、沖縄の精神文化に触れられるのが、南城市の斎場御嶽(せーふぁうたき)です。2000年12月に世界遺産「琉球王国のグスク及び関連遺産群」のひとつとして登録された、琉球王国最高の聖地。うっそうと茂る木々に包まれた敷地には六つのイビ(神域)があり、2つの巨岩がつくる三庫理(さんぐーい)は、斎場御嶽を代表する神秘的な景観です。
ここは今も人々から崇拝される神聖な場所です。大声を出さない、立入禁止区域や拝所に入らないなど、敬意を持って参拝しましょう。なお、聖地としての静寂や自然環境を守るため、旧暦5月1~3日・10月1~3日は休息日とされ、その期間はすべての来訪者が立ち入れません。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 所在地 | 沖縄県南城市知念久手堅539 |
| アクセス | 那覇空港から車で約50分 |
| 料金 | 大人(高校生以上)300円、小人(小・中学生)150円(2026年10月1日から大人600円・小人300円に改定) |
| 見学・営業時間 | 3〜10月|9:00〜18:00(最終入館17:30)11月~2月|9:00〜17:30(最終入館17:00)旧暦5月1〜3日・10月1〜3日の休息日は休み |
| 駐車場 | 南城市地域物産館の駐車場を利用 |
参考:琉球王国最高の聖地 世界文化遺産 斎場御嶽 公式サイト
離島エリアの絶景スポット
海の透明度がひときわ際立つのが、石垣・宮古・慶良間などの離島エリア。「ケラマブルー」「宮古ブルー」と称される海は、まさに別格。少し足を延ばしてでも訪れたい、沖縄の絶景の真骨頂です。
川平湾

石垣島を代表する絶景が、島の北西部にある川平湾(かびらわん)です。湾内に緑の小島が点在し、太陽の向きや潮の満ち引きによって海の色が刻々と変化します。その美しさは、ミシュラン・グリーンガイド・ジャポンで最高評価の三つ星を獲得し、「川平湾及び於茂登岳」として国の名勝にも指定されているほどです。
ただし湾内は潮の流れが速いため、遊泳は禁止されています。海の中の美しさを楽しみたい人には、底がガラス張りになったグラスボートがおすすめ。船の上から、サンゴや熱帯魚を観賞できます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 所在地 | 沖縄県石垣市川平934 |
| アクセス | 新石垣空港から車で約35分 |
| 料金 | 見学無料(グラスボートは有料) |
| 見学・営業時間 | 見学自由(遊泳禁止) |
| 駐車場 | 無料(有料駐車場あり) |
与那覇前浜ビーチ

「東洋一の白い砂浜」とも称されるのが、宮古島の与那覇前浜ビーチです。真っ白でパウダーのようにきめ細やかな砂浜が、なんと約7kmも続きます。透き通った宮古ブルーの海とのコントラストは、思わず息をのむ美しさです。
地元では「マイパマ」とも呼ばれ、遠浅で比較的波が穏やかなことから、海水浴やマリンスポーツにも人気。全日本トライアスロン宮古島大会のスタート地点としても知られています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 所在地 | 沖縄県宮古島市下地与那覇1199 |
| アクセス | 宮古空港から車で約15分 |
| 料金 | 無料 |
| 見学・営業時間 | 遊泳可否・監視員やクラゲ防止ネットの有無は現地状況を要確認 |
| 駐車場 | 無料 |
伊良部大橋

宮古島でぜひ体験したいのが、伊良部大橋を渡る海上ドライブです。宮古島本島と伊良部島を結ぶ全長3,540mの橋で、2015年に開通しました。無料で通行できる橋としては日本最長を誇り、左右に広がる宮古ブルーの海の上を走る感覚は格別です。
宮古島側のたもとにある「伊良部大橋」の橋名板は人気のフォトスポット。橋の途中は緊急時以外の駐車ができないため、景色はドライブしながら楽しみましょう。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 所在地 | 沖縄県宮古島市平良久貝386-1 |
| アクセス | 宮古空港から車で約15分 |
| 料金 | 通行無料 |
| 見学・営業時間 | 通行自由(24時間) |
古座間味ビーチ

「ケラマブルー」を間近に感じられるのが、座間味島の古座間味(ふるざまみ)ビーチです。弧を描く真っ白なコーラルサンドと、どこまでも透き通ったブルーのコントラストは、まさに絶景。ミシュラン・グリーンガイド・ジャポンで二つ星を獲得した、島を代表するビーチです。
古座間味ビーチがあるのは慶良間諸島。シュノーケリングでサンゴや魚を楽しむ人でにぎわう、透明度の高い海です。
干潮時などは安全やサンゴ保護のため遊泳エリアが限定される場合があるので、現地の案内に従いましょう。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 所在地 | 沖縄県島尻郡座間味村座間味1743 |
| アクセス | 座間味港から車で約5分 |
| 料金 | 無料 |
| 見学・営業時間 | 遊泳期間・監視員の有無は季節により変動 |
| 駐車場 | 無料 |
参考:沖縄観光情報WEBサイト おきなわ物語|古座間味ビーチ
沖縄の絶景スポットに関するよくある質問
那覇周辺や南部の一部は路線バスでもアクセスできますが、北部のやんばるや離島の各スポットは公共交通が少なく、車での移動が基本になります。
沖縄本島のスポットは、その多くが那覇空港から日帰りで楽しめます。南部の知念岬公園やニライ・カナイ橋、斎場御嶽は車で40分〜1時間ほどと近く、「時間はあまりないけれど絶景を見たい」という方にぴったりです。
夕日を楽しむなら、西向きに海が広がるスポットがおすすめです。本記事で紹介した場所では、恩納村の万座毛と読谷村の残波岬が代表的です。残波岬は、沖縄本島で最後に夕日が沈む場所ともいわれています。
まとめ
沖縄の絶景は、写真で見るだけではわからない魅力があります。海と空が一面に広がる岬、海上を走るような橋、緑に包まれた並木道、歴史を刻むグスクや聖地。自然のスケールを感じる景色から、沖縄ならではの文化がつくり出した風景まで、場所によって見える表情はさまざまです。
「沖縄らしい景色」とひとことで言っても、その魅力はひとつではありません。まだ知らない沖縄の絶景に、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。

